ヤクルトのビフィズス菌飲料ヤクルト「ミルミル」が、
生まれ変わって新登場☆
2/24(水)から放送されているこのCM。
キャラクターデザイン/演出をI.TOONが手がけました。
特設WEBサイトはコチラ↓
http://www.yakult.co.jp/milmil/index.html
日本初のクレイアニメーションTVCMとしても有名な「ミルミル」。
(アニメーションは約30年前イタリア、ミッセーリスタジオで制作された。)
「新作の世界観は,前作の摩訶不思議なエネルギーは大切にしつつも、
『タウン&ファミリー』という概念を入れて世界観やドラマも楽しめるシリーズにしました。」(伊藤)
伊藤がデザインした美術や大勢のクレイキャラクター達のアニメーション映像は、
まさに最強!のスタッフ達の手で作られたのです。
アニメーション制作統括は(株)白組。
ご存知日本最大のSFXプロダクションの小川プロデューサーは
かつての伊藤の上司。モーションコントロールカメラを擁する調布スタジオが
2班に渡り10日間以上フル稼働!
アニメーターのメインはベテラン峰岸裕和さん。
2班が気鋭のオカダシゲルさん。
3班がI.TOONにて細川晋さんという豪華メンバー。
なんとも味あるメインのクレイ人形はこぐまあつこさん
(クレイの神さま☆森まさあきさんの元スタッフ)
の手から一つ一つ文字通り丹誠込めて生み出されました。
そしてわれらがI.TOONのクレイチームは
膨大なサブキャラクター達を手がけました!
美術セットは「どーもくん」「こまねこ」で有名な
ローカストの家辺さんチームにいろいろわがまま聞いて頂きました。
風船の3DCGは電気影像さん、膨大なインフェルノ合成は
デジタルエッグの伊勢田さんのお世話になりました。
個性的な音楽はフリーアズアバードのジェームズ下地さん、
ナレーションは滝口順平さんです。(書ききれなくてごめんなさい!)
プロダクションや広告代理店、クライアントの皆様のご理解、尽力に支えられて完成したこのCM、まさに「平成最大のクレイアニメ大作戦!」でした。オンエアの反響も上々なようです。
みなさんおつかれさまでした☆
初代ミルミルが大好き!だった伊藤は
敬意を払いつつも現代ならではのシリーズにするため
各キャラクターの瞳に光沢が強い粒を入れて星を宿らせたり、
リップシンクロやメタモルフォーゼをふんだんに採用。
「ミルミルタウン・予告編」では広場にあつまるクレイキャラクター達は
窓から手を振るエキストラも入れるとなんと120体!!!
など、随所に「こだわり」を満載した世界観、TVやWEBで見かけたときは、ぜひ探してみてくださいね!
詳しくは特設サイトへ!
※TVCM「ミルミルタウン・飲んでる編」、「ミルミルタウン・パパのおなか編」も
こちらで見られますよ。
http://www.yakult.co.jp/knowledge/cm/cm08/index.html
|